鉄銭
Iron Coins (Tessen) ・ 別称: びた銭、なべ銭
- 系列
- 江戸の銭貨(素材区分)
- 額面
- 1文・4文
- 時期
- 1739年〜
更新: 2026-09-02
規格(確認済みの範囲)
| 項目 | 値 | 種別 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 導入(図録) | 1739年〜 | 図録の値 | [1] |
事実銅の不足から幕府は鉄を材料とする銭貨をつくった(鉄一文銭1739年・鉄四文銭1860年)。鉄銭は銅銭に比べて錆びやすく、びた銭・なべ銭ともよばれた。この時期以降の一文銭は鉄銭となっていった(図録)。[1]
歴史的文脈
未確認事項
解釈量目・品位・鋳造高など、ここに記載のない項目は、参照資料からまだ確認できていません。確認でき次第、追記します。
落札記録
この貨種と確認できた落札記録はまだありません。近い種類の相場をこの貨種の価格として示すことはしません。確認でき次第、ここに掲載します。
参照資料
- [1]「貨幣博物館 常設展示図録(全国各地にあった銭座)」(日本銀行金融研究所 貨幣博物館) — https://www.imes.boj.or.jp/cm/collection/tenjizuroku/mod/book/pageindices/index52.html(参照日: 2026-09-02)