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一点堂
ITTENDO

皇朝十二銭

The Twelve Imperial Coins (Kōchō Jūnisen)

系列
古代銭貨シリーズ
額面
1文(当初)
時期
708〜958年

更新: 2026-09-02

規格(確認済みの範囲)

項目種別出典
12銭と年(図録)708〜958年図録の値[1]

事実和同開珎708・万年通宝760・神功開宝765・隆平永宝796・富寿神宝818・承和昌宝835・長年大宝848・饒益神宝859・貞観永宝870・寛平大宝890・延喜通宝907・乾元大宝958 の12種(図録)。[1]

事実産銅量の減少などから銭貨は次第に小さく粗悪になり、9世紀末以降は鉛を多く含むものとなった。乾元大宝を最後に銅銭は発行されなくなり、米や絹がお金として使われた(図録)。[1]

歴史的文脈

未確認事項

解釈量目・品位・鋳造高など、ここに記載のない項目は、参照資料からまだ確認できていません。確認でき次第、追記します。

落札記録

この貨種と確認できた落札記録はまだありません。近い種類の相場をこの貨種の価格として示すことはしません。確認でき次第、ここに掲載します。

参照資料

  1. [1]貨幣博物館 常設展示図録(古代銭貨の移り変わり)(日本銀行金融研究所 貨幣博物館)https://www.imes.boj.or.jp/cm/collection/tenjizuroku/mod/book/pageindices/index21.html参照日: 2026-09-02