国内大手プロパティーマネジメント会社が日本古銭の常設展示を共用部に導入した「コインキュレーション型賃貸物件」を展開。月額賃料を周辺相場比3%高に設定しながらも入居率98%を維持し、文化的付加価値による不動産価値向上の新モデルとして業界で注目される。