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近代

明治以降に発行された近代貨幣のカテゴリ。新貨条例による円の誕生、旧金貨・銀貨、エラーコインまで、近代日本の通貨史を物語る品目を扱います。コレクター人気の高い近代貨の相場と解説記事を一覧でご覧いただけます。

コラム 12日本貨幣事典 20物語 17合計 49
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明治時代の新旧貨幣交換所風景
物語

明治新貨条例 — 旧金銀貨整理への挑戦

新貨条例がもたらした近代日本の貨幣改革

2026年9月3日
5円金貨の価値と相場——旧型と新型の違いが価格を分ける
コラム

5円金貨の価値と相場——旧型と新型の違いが価格を分ける

5円金貨は明治政府が金本位制導入時に発行した金貨。旧型(明治4〜30年)は量目8.33g・純金7.5g、新型(明治30年以降)は貨幣法第6条により量目4.1666g・純金約3.75gで、品位900/1000は共通。旧型は龍図、新型は菊紋を特徴とし、希少年号は高額で取引される。

2026年9月1日
旧1円金貨の価値と相場——発行枚数・保存状態・グレードの見分け方
コラム

旧1円金貨の価値と相場——発行枚数・保存状態・グレードの見分け方

旧1円金貨は明治4年から13年に発行された最初期の近代金貨で、量目1.67g・金品位900/1000と国際金本位制に適合するよう設計されました。現在の市場価格は50万円から150万円が主流で、希少年号では200万円超の事例も記録されています。発行枚数と保存状態、PCGS・NGC鑑定によるグレードが価格を大きく左右する要因です。

2026年8月31日
ギザ十の価値と相場:昭和26年銘は数万円、入門古銭の見分け方と保管
コラム

ギザ十の価値と相場:昭和26年銘は数万円、入門古銭の見分け方と保管

ギザ十(昭和26〜33年銘の側面ギザギザ10円硬貨)の価値は銘年と保存状態で大きく異なる。昭和26年銘の未使用高グレード品は3万〜10万円以上、流通品は数十〜数百円程度で取引される。ギザは昭和33年銘を最後に廃止され、この期間限定の意匠が希少性を生んでいる。

2026年8月29日
明治竜10銭銀貨の表と裏
物語

明治竜10銭銀貨 — 近代日本の成長を映した貨幣

竜図から鳳凰図へ、35年間にわたる貨幣の変遷

2026年8月28日
大正小型50銭銀貨の価値と相場:年号による希少性の見分け方
コラム

大正小型50銭銀貨の価値と相場:年号による希少性の見分け方

大正小型50銭銀貨は1922年に銀品位を720/1000に削減して登場した近代銀貨です。一方、普通年号の流通品は200~1,000円程度。価値は年号の希少性と保存状態の組み合わせで決まります。 個別の価格・落札事例は、照合済みの記録(開催・ロット・出典URL・確認日つき)が得られたものだけを市場記録に掲載する方針です。

2026年8月24日
明治39年発行の10銭白銅貨と5銭白銅貨のイメージ。旭日と桜花、桐の葉が描かれている。
物語

日露戦後の補助貨幣整理 — 明治国家を支えた「お金の整理」

戦費17億円の重圧が変えた日本の貨幣秩序、その知られざる舞台裏

2026年8月20日
「竜50銭銀貨」の解説イメージ — 近代貨幣
コラム

竜50銭銀貨の価値と相場 — 近代貨幣入門

古銭事典から近代貨幣の「竜50銭銀貨」を解説。希少性・状態・需要の3軸で価値が決まる仕組みと、相場を読むときの中央値・薄商いの考え方を、初心者向けに一点堂編集部が整理しました。

2026年8月14日
新500円バイカラークラッド硬貨の画像
物語

新500円バイカラークラッド — 世界最高水準の偽造防止技術

2021年発行の新500円硬貨は偽造防止技術の塊だ

2026年8月13日
「10円金貨」の解説イメージ — 近代貨幣
コラム

10円金貨の価値と相場 — 近代貨幣入門

古銭事典から近代貨幣の「10円金貨」を解説。希少性・状態・需要の3軸で価値が決まる仕組みと、相場を読むときの中央値・薄商いの考え方を、初心者向けに一点堂編集部が整理しました。

2026年8月11日
「旧1円金貨」の解説イメージ — 近代貨幣
コラム

旧1円金貨の価値と相場 — 近代貨幣入門

古銭事典から近代貨幣の「旧1円金貨」を解説。希少性・状態・需要の3軸で価値が決まる仕組みと、相場を読むときの中央値・薄商いの考え方を、初心者向けに一点堂編集部が整理しました。

2026年8月8日
明治竜20銭銀貨の表面と裏面
物語

明治竜20銭銀貨 — 近代日本の礎を築いた小さな巨人

日常取引の主役として40年近く流通した竜20銭

2026年8月6日
鳳凰100円銀貨 昭和39年版
物語

鳳凰100円銀貨 — 最終版が語る昭和の転換期

1964年、銀貨の終焉と新時代の幕開け

2026年7月30日
明治20円金貨(新)の本体(近代貨幣)
物語

明治20円金貨(新) — 近代貨幣の歴史をたどる

明治30年の貨幣法改正後、最高額金貨として鋳造された20円金貨。金本位制の「象徴硬貨」の誕生と終焉

2026年7月24日
近代貨幣の相場と落札データのイメージ
コラム

近代貨幣の相場速報 — 直近落札¥24,000から読む

直近の落札データを起点に近代貨幣の相場を速報。メルカリで¥24,000の取引を例に、中央値と薄商いの見分け方、価値を決める3つの要因まで一点堂編集部が解説します。

2026年7月22日
近代貨幣の相場と落札データのイメージ
コラム

近代貨幣の相場速報 — 直近落札¥6,000から読む

直近の落札データを起点に近代貨幣の相場を速報。メルカリで¥6,000の取引を例に、中央値と薄商いの見分け方、価値を決める3つの要因まで一点堂編集部が解説します。

2026年7月19日
明治竜2銭銅貨の本体(近代貨幣)
物語

明治竜2銭銅貨 — 近代貨幣の歴史をたどる

明治の大型銅銭。14g超という重量が示す近代初期の「銅の価値観」——10年余りで廃止された短命の大型銅貨の物語

2026年7月18日
鳳凰100円銀貨の表裏。表面には鳳凰、裏面には桐と100の文字が刻まれている。
物語

鳳凰100円銀貨 — 復興の翼、そして銀貨時代の終焉

高度経済成長期の輝きと、銀価格高騰に翻弄された短命の百円銀貨

2026年7月11日
大正期銀貨の輸出禁止令と地金高騰の本体(近代貨幣)
物語

大正期銀貨の輸出禁止令と地金高騰 — 近代貨幣の歴史をたどる

第一次世界大戦の銀価格高騰が、大正の銀貨を「溶かして売る方が得」にしてしまった。政府が緊急禁止令を出した背景に何があった

2026年7月4日
明治半銭の表裏面
物語

明治半銭 — 銅貨の短き命の物語

わずか3年で消えた日本最小額面の近代銅貨、その背景に迫る

2026年6月24日
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